魅惑の曼珠沙華

友人から、1枚の写真が届きました写真
庭に祠を置いて一年目に一輪咲き、
それから毎年増えていき、十年目だそうですバラ

彼岸花 “曼珠沙華”

秋のお彼岸の頃に咲き乱れる曼珠沙華とは、彼岸花の事。
サンスクリット語で、
「天界に咲く花」「おめでたい事が起こる兆しに天から降ってくる」
という仏教経典からきているらしいです。
しかも、
秋に急成長・開花、冬に葉を茂らせ、春に光合成、夏に枯れる
と言う、逆サイクルの面白さがっかり
すーっと伸びた茎に、鮮やかな花だけがつき、葉は全くありません。
この姿こそ、曼珠沙華の魅惑的で、怪しさいっぱいの魅力ですキス

花言葉は、
独立・情熱・再会・諦め・想うはあなた一人・また合う日を楽しみに など

田んぼのあぜ道や墓地で良く見かけるのは、根に毒性があるため、
モグラなど、土に穴を掘る小動物を避けるのに植えられたそうですびっくり

個人的には、曼珠沙華と言えば・・・
山口百恵さんの、1978年リリース
音楽『美・サイレント』のB面曲音楽『曼珠沙華』を思い出します号泣
実は、B面方が好きでした・・・

 

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