言葉の怖さ

標準

最近、事件・不祥事による記者会見などが、
本当に多く、見聞きする機会が増えています。

どんなに後悔、反省していても、表情や、発する言葉の選択で、
大変な非難
を浴びてしまいます。
中には、記者の誘導的な質問に、つい・・・みたいな場合もあります。
ごめん

仲間同士の会話なら許されても、世間に向けての謝罪となるとイライラ
言葉は、怖いです。

さらに先日、飲料メーカーの商品PRで、“こんな女子がいる”と言う、
画像が、 「女性蔑視」とか、「バカにしている」などと、
非難、ネット炎上しました。
でも、似たようなネタで、女性芸人が大うけしている、
その違いは何でしょうか?「そこに愛を感じる!」から・・・とか
そう言う事でしょうかがっかり

そんな事を言い出したら、お笑いのネタにも出来ず、
何もしゃべる事が出来なくなってしまいます。
人生、「そんなつもりは全くなかった!」の、言葉の失敗は
あるものです。私もあります。
自分の発する言葉・・・改めて怖いです寒い

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