吉田鋼太郎のシェークスピア

標準

世界的舞台演出家として活躍した、今は亡き蜷川幸雄さん。
その生涯テーマでもあるシェークスピア作品は、
全37作品。その内32作は蜷川さんにより上演されました。
蜷川さんに育てられ、舞台の常連俳優でもあった、
人気俳優吉田鋼太郎さんが、2代目芸術監督として、
33作品から演出するそうです。もちろん、出演もします。

33作品目は、2月に『ヘンリー五世』。主演は、松坂桃李さん。
溝端淳平さん、横田栄司さんなどの共演です。
劇場は、もちろん、蜷川さんが初代芸術監督と務めた
彩の国さいたま芸術館 “彩の国さいたま芸術劇場”です。
以前、長谷川博己さま出演の『海辺のカフカ』を
鑑賞し、劇場の姿に感動したのを覚えています。

吉田演出は、どんなシェークスピアを見せてもらえるのか・・・
楽しみです。東京が、近づいてくれないかと、
無理な願いをする私です。

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